温暖で過ごしやすい12月の奄美群島を、奄美大島・沖永良部島・与論島の3島にわたり巡る周遊コースです。
島間の移動は航空機を中心に利用することで、移動時間を短縮し、それぞれの島でゆとりある観光を実現しました。奄美大島ではマングローブ原生林でのカヌー体験や田中一村記念美術館を訪問。
沖永良部島では壮大な鍾乳洞やガジュマル、ソテツのジャングルを巡り、与論島では透明度抜群の海をグラスボートで満喫します。
自然・文化・島時間を存分に味わえる、南国の魅力あふれる旅です。
冬でも温暖な南の楽園へ。個性豊かな奄美群島三島を巡る癒やしの旅
個性豊かな3つの島では、それぞれ異なる自然や文化に出会えます。
奄美大島では国内有数のマングローブ原生林をカヌーで進み、島の豊かな自然を体感。沖永良部島では九州最大級の鍾乳洞・昇竜洞や、日本一のガジュマル、ソテツが生い茂る神秘的な景観を巡ります。
与論島では透き通る海を楽しむグラスボートツアーや赤崎鍾乳洞、与論民俗村などを訪れ、南国ならではの風土や暮らしに触れます。
穏やかな気候の中で、奄美群島ならではの美しい自然と島文化をじっくり満喫できる旅です。
ご旅行期間とご旅行代金
ご旅行期間
2026年12月14日(月)発 ~ 2026年12月19日(土)着
ご旅行代金
¥378,500 ※お一人部屋利用追加料金 ¥78,000
6名様から催行決定!
千歳発着6日間の旅【2026年12月14日(月)発 ~ 2026年12月19日(土)着】
| 都市名 | スケジュールと見どころ/お食事と宿泊地 | |
| 1 | 千 歳
羽 田 奄美大島 |
スーツケース無料託送サービス ご自宅~空港
■午前、千歳空港より、日本航空にて羽田を経由し、奄美空港へ[08:50発/13:45着]。 ■着後、「日本のゴーギャン」として知られる田中一村記念美術館を見学します。田中一村(1905~1977)は、奄美大島の自然をこよなく愛し、その植物や鳥を鋭い観察と画力で力強くも繊細な花鳥画に描いた孤高の日本画家です。 ≪奄美大島に連泊です≫ ×・×・〇 |
| 2 | 奄美大島 | ■午前、大島紬の製造過程が見学できる大島紬村、奄美の歴史がわかる奄美博物館(アマミノクロウサギの剥製や「死の棘」の小説家・島尾敏雄の展示もされています)、奄美近海の海の生物に出会える大浜海浜公園・海洋展示館を観光します。
■午後、大島海峡が見渡せる高知山展望台へご案内したのち、奄美大島国定観光公園にて、マングローブ原生林でのカヌー体験もお楽しみください。80代の方でもお乗りいただけるカヌー体験です。 〇・〇・〇 |
| 3 | 奄美大島
徳之島 沖永良部島 |
■午前、日本航空より、徳之島空港で乗り継ぎ、『洞窟の聖地』沖永良部島へ[10:55発/12:25着]。
■着後、沖永良部島の観光。鹿児島県の天然記念物に指定されている大山・昇竜洞や、純琉球式が残る世之主の墓、南西諸島の伝統的な織物・芭蕉布の工房での製造過程の見学へご案内します。 〇・〇・〇 |
| 4 | 沖永良部島
与論島 |
■午前、引き続き島内観光です。自生ソテツが群生しているソテツのジャングル、日本一のガジュマル、潮吹き洞窟フーチャなどへご案内します。
■午後、和泊港より、フェリーにて与論ブルーで知られる与論島へ[12:00発/13:40着]。 ■着後、専用車にて、島内観光です。亀の形をしたウェルカメや与論駅、赤崎鍾乳洞、与論民俗村へご案内します。 ≪与論島に連泊です≫ 〇・×・〇 |
| 5 | 与論島 | ■終日、与論島内観光。沖縄本島・伊江島・沖永良部島などが見える舵引き丘、与論城跡とサザンクロスセンター、按司根津栄神社、グラスボートツアー、亜熱帯植物の宝庫・ユンヌ楽園、祖国復帰記念碑、島で最も賑わう与論町の散策へご案内いたします。
〇・〇・〇 |
| 6 | 与論島
那 覇 羽 田 千 歳 |
■午前、出発まで自由行動。島での滞在をお楽しみください。
■午後、航空機にて那覇空港へ[12:30発/13:10着]。 ■着後、日本航空にて、羽田空港を経由し、千歳へ。着後、解散[18:35着]。 スーツケース無料託送サービス 空港~ご自宅 〇・×・× |
※表記の「〇」はお食事の有無を示します。「×」の食事は含まれておりません。


